【夏髪の傷みを防ぐ乾かし方!】川越 美容室サラダガール

2022/06/10 BLOG
ブローローション

夏髪のダメージ(傷み)を防ぐ乾かし方をご紹介致します。

 

ダメージが気になっている方は特にお試し下さい!

 

夏髪のダメージが軽減できます!

 

夏の髪の乾かし方

 

ワンポイントアドバイス!

 

シャンプー後はタオルドライし、粗目のコームなとで全体にコーミングして再度、毛先部分に溜まった水分をタオルドライすると時短でドライする事ができます!

 

 

ロングヘアーの方のタオルドライは、ゴシゴシ動かす・叩いてドライするより、タオルの中に髪を包み優しく押さえる様にドライする方が髪にダメージを与えず、効率的に水分を取る事ができます!

 

 

 

1. シャンプー後はなるべく早くヘアドライヤーで乾かす。

 

暑い時期はエアコンや扇風機で乾かしたり、濡れた髪まま自然乾燥しがちですが、これは髪質を乾燥させパサつく原因となります! 

 

 

完全なブローセットは後からしても良いので、まずは髪質や長さにもよりますが、全体に水分を80%~90%を目安に乾かします。

 

 

ヘアードライヤーは必ず温風が必要で切り換え機能があれば温度は低温でも、風量は最大の方が早く乾かせます。

 

 

特にカラーリングや縮毛矯正毛、パーマなどのスタイルは、ダメージ毛になりやすい髪質なので必ずお試し下さい! 

 

 

2. 乾きづらい根元部分から乾かす

 

ロングスタイル、毛量の多い方は根元部分が乾きづらい部分です。

 

(耳の上部分も乾きづらいです)

 

ヘアドライヤーの向きを下から頭頂部に向けて、ロングヘアーの方は髪を持ち上げる様にして根元部分を先に乾かす様にします。

 

 

根元部分の水分を感じなくなってから中間部分~毛先の順に乾かします。

 

この順で乾かしますと、毛先部分は既に大体乾いているので乾かしすぎ(オバードライ)に注意してドライして下さい。

 

 

3. ドライ用のスタイリング剤を使用する。

 

ヘアドライヤーの熱やオバードライなど、熱から髪のダメージを防ぐ為には耐熱性能の高いスタイリング剤の使用がお勧めです!

 

 

耐熱性能の高いスタイリング剤は、フルセット時のストレートアイロンやカールアイロンの使用時でも効果があります!

 

 

以上、ご興味がある方は是非、お試し頂きたいと思います!

 

 

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