「髪の傷みをなくすのにカットは必要?」川越市美容室サラダガール
Q.髪の傷みに悩んでいます。
色々と試していますが、いまひとつ満足できません!
美容師さんに相談したところカットが必要だと言われました。
あまり切りたくないのですが、カットは必要ですか?
A. ご質問を頂きましてありがとうございます。
ご質問者様の傷み(ダメージ)の状態がよくわからないのですが、相談した美容師さんの言われた通りカットもダメージケアには効果的です!
カットが必要か?必要でないかは、ご質問者様のダメージの状態を見て専門家として判断され提案したと思います
カットしたくないご希望をふまえ参考として、現在のダメージのレベルにもよりますが毛先のダメージが強い場合は毛先だけを少しカットする事で直接的にダメージが取り除けダメージケアとして即効性があります。
私たち美容師はお客様のご希望を第一に優先いたしますので、カットをしたくないとのご希望なら他の方法でのケアをご提案すると思います。
★またその他のご質問などがありましたら下記バナー・お問合せ・からご利用ください。
★色々とお試しになって今一つ満足できない、またカットは避けたいとのご希望で、当店が考えるダメージケアの方法を簡単ですがお話しいたしますので、参考になる事があればお試しください。
1.髪質の状態に適したサロンケアを取り入れる。
美容室ではご質問者さまの髪質状態やダメージの原因(スタイル履歴、その他など)を判断して効果的にダメージを軽減できるケアをご提案できます。
2.ホームケアの方法や使用しているケア用品の見直し
ホームケアもダメージケアにはとても大切です!
★シャンプー剤が今の髪質状態に適しているか?
ダメージケアを考えるとトリートメント選びに重点をおかれがちですが、実はシャンプー剤選びがとても重要です!
ダメージ毛の原因は髪質の乾燥からです。
乾燥毛を軽減する為に必要なのは、髪質状態に適したシャンプー剤です。
髪質や状態に適さない強い洗浄力(界面活性剤)のシャンプー剤を使用していると髪がより乾燥毛に傾き、ダメージレベルが進行してしまいます。
アフタートリートメントも必要ですが、ホームケア用トリートメントでは髪質自体のダメージを軽減する事は難しいと思います。
ダメージを軽減する為には、シャンプー剤に重点を置くべきだと考えます。
★シャンプー剤については下記ブログを投稿しておりますのでご興味があればご覧いただきたいと思います。
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https://saladagirl.com/blog/20251105-2240/
★シャンプー後はなるべく早くヘアドライヤーで乾かす。
濡れた髪の放置は髪質を乾燥させてしまいます!
カラーリング、縮毛矯正などを施術されているなら特に気をつけるべきです!
これは普段のスタイリングの前処理なので、まずは早く全体の水分を飛ばす事を心掛けてください。
ドライ前に耐熱性能の高いスタイリング剤を使用すればドライヤーの熱から髪を守る事ができるのでお勧めです。
★ヘアドライについては下記ブログを投稿しておりますのでご興味があればご覧いただきたいと思います。
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以上、ご質問者のお役に立っていれば幸いです。
★当店の最新情報は下記バナー・ホームページ・からご案内しております。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。
川越美容室 霞ヶ関
美容室サラダ、ガール 霞ヶ関店