セルフカラーとサロンカラーでは何が違うの? 霞ヶ関 美容室

2020/08/10 カラーリング
カラーリング

こんにちは。

川越ヘアサロン 霞ヶ関 美容室サラダ、ガールです。

セルフカラーとサロンカラーの違いについて

ご質問頂いた内容にお答えしたいと思います。

ご興味があればお読み下さい。

 

※ ご質問内容

いつもはセルフカラーをして美容室ではカットだけをお願いしております。

最近、髪の傷みがひどくなり美容室でカラーをしたのですが髪の傷みが変わりません!

変わらないならセルフカラーでも同じではないですか?

セルフカラーと美容室のカラーでは違いがありますか?

髪が良くなると思っていましたが、がっかりしました。

理由がありますか?

 

※ ご回答いたします。

ご質問頂きありがとうございました。

順にご説明いたします。

 

1. 髪をよくする方法

髪のダメージ(傷み)が気になり通常のサロンカラーリングを施術してもダメージケアとして考えると期待はできません。

カラーリングによってはトリートメントカラーなど髪質に負担をかけず染めらける種類もありますがダメージケアが目的なら効果は弱いと思います。

髪のダメージを緩和できるのは、カット&サロントリートメントです。

ダメージケアとカラーリングは別に考える必要があると思います。

 

 

2. セルフカラーとサロンカラーの違いについて

セルフカラーの薬剤に比べてダメージの度合いは、はるかにサロンカラーの方が軽減できます。

美容室各店によって使用しているカラー剤には違いがありますが、一般的には軽減できます。

その理由は、カラー剤自体セルフカラー剤より傷みが軽減できる。

髪質状態によって薬剤の配合が変えられる事。

ダメージなどを考慮した染める方法などもあり、染める技術などを含めセルフカラーよりダメージ(傷み)は少なく仕上げられます。

セルフカラーとの違いは、サロンカラーはダメージの度合いが低くなり、色彩も豊富で褪色スピードが遅くなるなど専門的なカラーリングができる事です。

 

 

 ご相談者様がサロンカラーリングをお試しなり、セルフカラーと同等のダメージを感じられ、がっかりされた事は同じ美容師として責任を感じるところです。

考えられる理由としてベースがダメージ毛でありながら、ダメージを受けやすいトーン(明るさ)や薬剤配合などでお染になられた。

髪質状態に合っていないカラー剤、配合などに問題があった可能性が考えられます。

今よりダメージを軽減する為には髪質状態に合ったカラー剤やトーン(明るさ)染め方の方法などを考える必要があります。

 

今のセルフカラーよりダメージを軽減するには薬剤や染め方のアレンジが必要です。

次回サロンカラーをお試しの際は、担当スタイリストにご希望を伝え、よく相談してカラーリングされる事をお勧めします。

 

 

※ まとめ

確かに美容室によってカラーリングには違いがあります。

通常では、サロンカラーの方がセルフカラーに比べダメージを軽減できるものです。

一般的なサロンカラーでは髪質のダメージケアにはなりません。

ダメージが気になる場合は美容室では、カット&トリートメントが必要です。

髪質をよくするには、ご自身が毎日お使いのシャンプー剤などが今の髪質に合っているかのチェックも必要です。

美容室でダメージケアを始めても、普段のシャンプー剤などが髪質に合っていないとダメージ度合いや持続期間などが大きく左右してしまいます。

ダメージケアには、ホームケアも大切な要素です!

 

 

 ご自宅でのシャンプー剤の選び方は参考までに、川越ヘアサロン 美容室サラダ、ガールの4月18日更新のブログ・ご自宅でのシャンプー剤の選び方・をご興味があればご覧下さい。

(下記リンク・BLOG・からご覧頂けます)

 

以上、参考になっていれば幸いに思います。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

川越ヘアサロン 霞ヶ関 美容室サラダ、ガール

店長/黒沢