「白髪染めを明るくしたい!」 Q&A  美容室 美容院 霞ヶ関

2020/08/23 カラーリング
白髪染め

こんにちは。

川越ヘアサロン 霞ヶ関 美容室サラダ、ガールです。

当店にご質問頂いた内容にご回答しております。

今回のご相談は、白髪染めを明るくしたい! です。

同じお悩みの方にも参考になれば幸いです。

 

米 ご質問

40代女性です。

以前より白髪染めをしています。

美容室での白髪染めを基本にセルフカラーで気になる所だけを染めたりしています。

白髪染めをする前までは明るい色にしていましたが白髪染めをする様になり黒くなっています。

明るい白髪染めを希望していますが、

いつも利用している美容室ではまずブリーチをしてから明るく染める方法があると聞きました。

ブリーチなら自分でもできるので、明るくしてからセルフカラーで染めても大丈夫ですか?

ブリーチしても平気でしょうか?

他に良い方法があれば教えて下さい?

 

※ 回答

ご質問ありがとうございます。

白髪を明るく染めたいご要望は当店でもよくあります。

初めにご質問者さまの現状のカラーリングの色や髪質状態、ご希望などによって具体的に染める方法が変わります事をご了解下さい。

ご質問の内容から判断して明るくするグレーカラーリング(白髪染め))の方法をご紹介致します。

ブリーチ類については髪質の状態によっては強いダメージを伴う場合もありますので美容室でご相談する事をお勧めします。

 

 

※ 川越ヘアサロン 美容室サラダ、ガールが考える明るくする方法をご紹介致しますので参考になっていればご検討下さい。

 

1. ブリーチ(脱色)からカラーリングする方法

この方法は行きつけの美容室でお聞きした方法だと思います。

ブリーチした後、カラーリングします。

脱色をしてからのカラーリングなのでご希望の明るさに染める事ができます。

デメリットとして、ブリーチをしてからのカラーリングは強いダメージが伴います。

定期的なダメージケアが必要となります。

セルフでブリーチを考えられている様ですがご自分でブリーチをされるより美容室でのブリーチの方がダメージは軽減できます。

 

 

2. 脱染剤を使用する方法

今の色を落としてから希望の色に染める方法です。

脱染剤もブリーチと同じ作用ですのでダメージは避けられません。

通常のブリーチ剤より脱色力は弱いのでブリーチに比べダメージ度合いはやや低いです。

今後の髪のダメージ度合いは高くなるのでダメージケアは必要です。

 

 

3. 黒く染まっているいる部分の褪色を待って染める方法

この方法は時間がかかるかもしれませんが一番ダメージを避けられる方法です。

どんなに黒く染まっていてもカラーリングである以上褪色はします。

ある程度て褪色するまでは根元部分のみを染めます。

この時、根元部分の色味は褪色した色味合わせる事が重要です。

褪色が進み明るさが見えた状態で明るさのある色味で染めます。

一度に明るい色で染めず段階ごとに明るく染める事をお勧めします。

一度に明るく染めるとカラー剤の種類によってはむら染めやマット系(緑)に傾いた色に仕上がる恐れがあります。

ダメージを気にされているならこの方法がお勧めです。

ある程度はダメージケアも必要です。

 

 

※ まとめ

年代的に白髪の量もそれほど多くないと判断しますので明るいカラーリングでも白髪とのコントラストには違和感を感じないと思います。

明るくするグレーカラーリング(白髪染め)は白髪の量などに合わせた目立ちにくい色味を選ぶ事お勧めです。

脱色系を使用した場合は、後の褪色やダメージなどの対応が必要となります。

継続的に必要なカラーリングは、できるならダメージ度合いの低い方法を選択する事をお勧めします。

 

お気に入りのカラーリングスタイルになる様願っております!

 

 

 このカラーリング方法についてご不明な点などございましたらお気軽に、川越ヘアサロン 美容室サラダ、ガール下記リンク・お問合せ・からごお寄せ下さい。

 

 

 その他髪に関するお悩みなども受け付けております。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

川越ヘアサロン 霞ヶ関 美容室サラダ、ガール

店長/黒沢