【カラーリングでの傷み対策方法】川越市 美容室サラダガール

2024/03/04 カラーリング
サロントリートメントの効果

カラーリングでのダメージ(傷み)対策についてお話し致します。

 

 

カラーリングでのダメージは様々な原因で起こります。

 

代表的なダメージの症状としては、髪質の乾燥です。

 

乾燥毛からカラーリングダメージは始まると言っても過言ではありません。

 

 

カラーリングでのダメージ対策としては、適切なサロンケア、ホームケアによって軽減する事ができます。

 

 

髪質に適したケア方法は、まずは専門家のアドバイスを取り入れてケアされるのがお勧めです。

 

 

今の髪質状態に適したカラーリング剤を使用する事によってもダメージは軽減する事ができます。

 

 

 当店のヘアケアについては下記リンクからご紹介しております。

 

 

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カラーリング剤の種類は大きく分けると3種類あります。

 

 

1. 酸化染料

 

一般的に多く使われているアルカリ性カラー剤で髪を明るくしたり、白髪染めに使用されています。

 

 

明るさや色彩をコントールでき、色もしっかり入ります。

 

デメリットとして、

色によっては褪色も早く、乾燥毛に傾きやすくになります。

 

 

2. 中性染料

 

中性域で染める事ができるカラーリング剤です。

 

酸化染料に比べ髪へのダメージは軽減できます。

 

デメリットととしては明るく染める時や、白髪をしっかり染めるにはお勧めできません。

 

 

髪の傷みが気になる時や褪色部分のトーンダウン時には、お勧めできるカラーリング剤です。

 

 

3. 酸性カラー

 

一般的にヘアマニキュアと言われている染料です。

 

酸化染料に比べ、髪へのダメージ(傷み)は軽減できます。

 

頭皮に薬剤を付けず染めるのが特徴です。

 

頭皮の弱い方や頭皮が過敏な方にはお勧めです。

 

デメリットとしては、

 

頭皮から離して染める為、特に根本付近の色や白髪の色入りが悪くなる事があります。

 

 

色持ちは、約2週間が目安です。

 

適したカラーリングの種類を利用するのもダメージを軽減する方法のひとつです。

 

 

 カラーリングでのダメージについてのご質問などはお気軽に下記リンクからお問合せ下さい。

 

 

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