「セルフカラーは髪が傷みますか?」Q&A川越市美容室サラダガール

2026/01/16 カラーリング
カラー髪傷み

Q.

今までずっとカラーは自分で染めていて、カットは安い美容室に行っていましたが最近髪の傷みがすごく気になり出しました。

 

髪の傷みは以前から感じていて自分でトリートメントをしていたので大丈夫かと思っていましたがここ最近、何をやっても髪の傷みが治りません。

 

カットに行ってる美容師さんに尋ねると「セルフカラーは髪が傷みます」と言われました。

 

今までセルフカラーでも大丈夫だったのですが、セルフカラーは髪が傷みますか?

 

A.

ご質問を頂きましてありがとうございます。

 

結論から申し上げますと、担当美容師さんの言われる通りセルフカラーは髪を傷めてしまいます。

 

その理由と改善方法をご紹介致します。

 

★セルフカラーで髪が傷む(ダメージ)理由

1.セルフカラーでは、カラー剤に含まれる髪を傷めてしまう成分(過酸化水素、ジアミンなど)を除去する事が難しくダメージが蓄積され髪を傷めてしまいます。

 

 

2.セルフカラーでは、髪質状態に適したカラー剤の使用や調合ができない。

 

3.髪のダメージは蓄積されていくもので、ある時ご自身の感覚での許容範囲を超えてしまうとダメージを強く感じる事が多い。

 

 

4.髪質のダメージは通常のホームケアのトリートメントだけでは直後の手触りは良くなっていてもダメージ自体は緩和しておりません。

 

 

★髪のダメージを改善する方法

1.現在のダメージを改善されたい場合は、ヘアケアを提供している美容室にサロンケアの相談をする。

 

当店でも髪のカウンセリング(無料、予約制)を受付ておりますのでお近くなら下記バナー・お問合せ・からご予約頂けます。

 

 

2.ダメージが気になっている時のカラーリングは美容室でのカラーリングを利用する。

 

ヘアケアを提供している美容室ではご自身のダメージに適したカラー剤や調合、前後ケアなども行うのでダメージの進行を止めヘアケアと併用すればダメージも緩和に近づきます。

 

 

3.適切なホームケアも大切で、美容師のアドバイスを取り入れて行えばよりダメージケアになります。

 

★まとめ

ダメージケアは適切なサロンケアとホームケアの連携でより効果を発揮します!

 

適切な方法などは担当美容師と相談しながら行う事がお勧めです。

 

ダメージを感じなくなる迄は適切なケア方法の継続が必要です。

 

無理なく続けられる方法を見つける事が重要です!

髪の専門家である美容師とよくご相談頂く事をお勧め致します。

 

以上、ご質問者さまのお役に立っていれば幸いです。

 

当店の最新情報は下記バナー・ホームページ・からご紹介しております。

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

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