【 髪が傷む!乾かし方で避けたい事】 川越市 美容室サラダガール

2021/11/08 トリートメント
髪のダメージケア

髪の乾かし方でも髪質の傷み度合いが大きくかわります!

 

 

ここでは、乾かす時に髪がダメージ(傷み)になりやすい要因をご紹介致します!

 

 

 

日々お忙しい方もおられると思いますが参考して頂き、出来る範囲でお試し頂ければと思います!

 

 

 


髪がダメージなる原因は、髪質の乾燥から始まります!

 

 

 

 

 髪にダメージを与えやすい乾かし方

 

 

1. シャンプー後は、ざっとタオルドライで終わる。

 

 

濡れた髪は、無防備の状態です。

 

 

特にロングスタイルの方は、髪が絡まった状態でのタオルドライは、髪が擦れやすく、髪は傷みやすくなります。

 

 

 

まずはこする様なタオルドライは避け、タオルで髪を包み優しく押さえる様なドライがお勧め!

 

 

 

その後は目の粗いコームで全体をやさしくコーミングして、髪の絡まりをほぐします。

 

 

 

コーミング後、中間~毛先部分に溜った水分を再度タオルドライします。

 

 

 

2. 濡れた髪のまま放置にしない。

 

 

 

寒い季節にはあまりないと思いますが、濡れた髪のままでの自然放置は髪質を乾燥に傾けてしまいます!

 

 

 

なるべく早いうちにヘアドライヤーで水分を乾かして下さい。

 

 

 

フルセットしなくても良いので90%目安で乾かします。

 

 

 

 

濡れた髪はキューティクルが少し浮いている状態になっており、放置時間がながいと浮いた隙間から保湿成分が流れ出て乾燥毛の原因になります!

 

 

 

 

ヘアドライヤーの熱と風量で乾かす事によりキューティクルがしまるので乾燥毛を防ぐ事ができます!

 

 

 

 

3. ヘアドライヤーの温度、風量を気にせず乾かしている。

 

 

 

ロングヘア.スタイルの方を想定してご説明致します。

 

 

 

ショートスタイルの方は参考にできる所のみでお試し頂きたいと思います。

 

 

 

ドライヤーで髪を乾かす上で注意する点は乾かしすぎです!(オーバードライ)

 

 

 

 初めは乾きづらい根元部分から。

 

 

根元の水分を感じなくなったら中間~毛先の順に乾かします。

 

 

切り換え機能のあるヘアードライヤーなら始めは風量最大、熱も最大。

 

 

毛量多い場合・80°~100°を目安で設定

 

 

柔らかい髪質、細い髪質・50°~80°目安で設定

 

 

注意 (頭皮が熱く感じる温度設定は頭皮の火傷の恐れがあるので注意して温度設定を行って下さい。)

 

 

 

 根元部分の水分を感じなくなったら、熱だけを下げて中間~毛先部分の順に乾かします。

 

 

特に毛先部分はすぐに乾きますので注意して下さい。

 

 

毛量多い方.60°~80°を目安で設定。

 

 

髪質の柔らかい方、細い毛質の方、40°~60°目安で設定

 

 

 

 ご自身の毛量や髪質に応じて温度設定して下さい。

 

 

 

 切り換え機能のないヘアドライヤーの場合は、頭皮からの距離を調整してご使用下さい。

 

 

 

 

 ショートスタイルの方は比較的に早く乾きますのでオバードライに気を付けて、完全に乾いた場合は最後に全体に冷風をあてながら手ぐしを入れるとサラサラな質感に仕上がります!

 

 

 

 

 髪の乾かし方の詳細は↓リンクよりご紹介しておりますのでご覧下さい。

 

 

こちらをタッチ↓

 

https://saladagirl.com/blog/treatment/20211016-1934/

 

 

 

髪のドライはダメージになりやすい原因のひとつです!

 

 

 

ご自身の日々の生活の中で実践できる事があればお試し頂きたいと思います!

 

 

 

参考になれば幸いに思います。

 

 

 

 髪のドライ方法についてのご質問などございましたらお気軽↓リンクよりお寄せ頂きたいと思います。

 

 

お問合せはこちらをタッチ➡ https://saladagirl.com/contact/

 

 

 

 

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最後までご覧頂きありがとうございました!

 

川越市 美容室サラダ、ガール霞ヶ関店