秋~冬髪お勧めケア続編[ドライ編]川越市 美容室サラダガール
[シャンプー編]の続編として今回は、[ドライ編]をお話しさせて頂きます。
前回同様、参考になる事がありましたら取り入れて頂ければ幸いに思います。
秋から冬の強い空気の乾燥によって、髪質は強いパサつきなどの乾燥毛に傾いていきます。
通常のダメージ毛の原因は、乾燥毛からが始まりです!
前回の[シャンプー編]では、乾燥毛を防ぐには髪質や状態に適したシャンプー剤選びが重要だとお伝え致しました。
次に重要なのは髪を乾かす、ドライ方法も大切です!
ドライは方法やスタイリング剤の使用よっては髪質のダメージを軽減し、外気による乾燥も緩和する事ができます。
髪のドライはスタイリングの始まりの工程です。
スタイリングにはお好きなスタイリング方法や、ルーティーンがあると思います。
今回の[ドライ編]はそのベースとなる事をお伝え致しますので、日々のスタイリングのお役に立てて頂ければと思います。
秋冬髪お勧めのドライ方法
1.シャンプー後は、なるべく早くヘアドライヤーで乾かす
濡れた髪の放置は、髪質をより乾燥させてしまいます。
特にカラーリングや縮毛矯正などのパーマスタイルの方は注意が必要です!
※乾かし方としては、まずは根元を乾かしてから中間~毛先にと順に移行していきます。
乾かく目安としては、その後のご自身スタイリングの方法にもよりますが、この時期は根元を乾かし中間~特に毛先にかけてはやや湿度を感じるに留めておきます。
中間~毛先部分の乾かしすぎ(オバードライ)は、熱により髪質にダメージを与えてしまいます。
ワンポイントアドバイス
ご使用のヘアドライヤーに風力や温度調節機能が備わっている製品であれば、フルウッエト時は風量最大、温度も80℃ぐらいを目安で根元重点に乾かし、その時点で中間~毛先はある程度は乾いていると思うので、温度だけ下げてドライする事がお勧めです。(ロングヘアーの方)
ショートスタイルの方は根元を重点に乾かしていれば全体はすぐに乾くと思うので、乾かしすぎには注意が必要です
この時に耐熱性のドライ専用スタイリング剤を使用して ドライされると髪のダメージを軽減できお勧めです。
★参考までに当店がお勧めしているドライ専用スタイリング剤をご紹介いたしますのでご興味あれば下記リンクからご覧ください。
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2.スタイリング後は外気の乾燥から守る為に、スタイリング剤を使用する。
この時期にお勧めなのはやはり・ヘアオイル・です。
ヘアオイルは保湿性能が高く乾燥から髪質を守ります。
空気の乾燥が強い時期にはどんな種類のスタイリング剤を使用しても髪が乾いて、パサパサ感を感じてしまいます。
ヘアオイルは乾いた時には、少量の水分を髪に通すだけで保湿性能が戻ります。
外出先などでヘアオイルが乾いて髪がパサパサを感じた時、お手洗いなので濡らした手をパット切った量で全体に軽く手クシを入れる事をすればオイル効果は元に戻ります。
髪の長さによって通す回数は1回~3回ぐらいで良いと思います。
この繰り返しで1日間は効果を持続できます!
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★今回の[ドライ編]についてのご質問などはお気軽に下記バナー・お問合せ・からお気軽にお話し下さい?
以上、お役に立っていれば幸いです。
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最後までお読み頂きましてありがとうございました。
川越美容室 霞ヶ関
美容室サラダ、ガール 霞ヶ関店